2021年中学受験のキロク

息子の中学受験のキロクを綴っていきます

羊と鋼の森

夏休み前に映画の公開もあったし、
私も読もう!
あわよくば息子にも読んでもらおうかなぁと買っておいた「羊と鋼の森

数ページ読んでそっと仕舞われていたのですが、どう気が変わったのか最近また読み始めました。

2018年の筑駒の出題作品ですね。

いつも予定詰め詰めで出歩き回っているけど、今日は静かに家にいたので進んだかな。

読み終わったら感想聞いてみようと思います!


息子が普段読んでいる本のレベルに比べたら、
淡々と進むストーリーだし、果たして些細な変化やセリフの中から人間関係や移り変わる心情をどれたけ感じられているかは。。。

かなり微妙ですが2回、3回と読んでいくと深く読み込めるのでは?!と期待してます。

そんな時間あるかな 笑

読み終えたら映画化されたし、DVDでも一緒に観ても良いかなぁなんて思っています。
また違った感じ方があるかも?!とか考えると楽しいです。

羊と鋼の森 (文春文庫)

羊と鋼の森 (文春文庫)


本を選ぶ時、もしかしたら入試で出題されるかも?!
一度読んでいてストーリーを知ってるのと初見で解いていくのでは違うんじゃないか?
なんてセコイことを色々考えるようになってしまった自分にガッガリしたり(꒦ິ⌑︎꒦ີ)
もちろん純粋にその作品の世界を感じ取ってほしいなぁなんてことも思うのです。

宮下奈都さんの作品では、
息子にさりげなく手に取って欲しい次なる本

つぼみ

つぼみ

よろこびの歌 (実業之日本社文庫)

よろこびの歌 (実業之日本社文庫)